平成30年11月6日(火)第27回總和会全国大会 が、東京港区芝の「曹洞宗檀信徒会館」で開催。
全国から代表140余名が出席されました。  午後1時3階桜の間に於いて、奥村孝善副理事長司会のもと名村直高副会長開式の辞により、大会式典が始まりました。江川辰三大本山總持寺貫首猊下ご親修のもと仏祖諷経・会員物故者追悼諷経が厳修され、ご垂示をいただきました。  鬼生田俊英總和会会長の式辞に続き、總和会最高顧問石附周行大本山總持寺副貫首、總和会常任顧問乙川暎元大本山總持寺監院、總和会常任顧問佐瀬道淳参議よりそれぞれ祝辞をいただきました。 式典終了後、第1部大会会議は宗歌斉唱で始まり、議長に山辺文彰支部長(北海道)、副議長に甲斐 史郎支部長(宮崎県)の両師を選出、議事に入り 本山動静報告、宗務報告、会務報告があり、続いてブロック代表4名による意見発表及び質疑応答が交わされました。第2部の記念講演は落語家、 露の新治先生の『新ちゃんのお笑い人権高座』と題して講演をいただきました。質疑を経て名村直高副会長の閉会の辞にて会議日程を終了いたしま した。第3部の懇親会は3階蘭・菊の間に於いて、 このたび新宗務総長に就任された、鬼生田俊英總和会会長の「歓迎の言葉」ではじまり盛大に開催され、午後7時30分無事全日程を終了し散会しました。