平成29年10月24日(火)第26回總和会全国大会は140余名の参加者を集め開催されました。
午後1時曹洞宗檀信徒会館3階桜の間において、森元亨副理事長司会のもと、髙階副会長の開会の辞で大会式典が始まりました。大本山總持寺副貫首石附周行老師導師のもと、仏祖諷経・会員物故者追悼諷経が厳修され、お言葉をいただきました。
 鬼生田俊英總和会会長の式辞に続き、總和会常任顧問乙川暎元大本山總持寺監院、佐瀬道淳参議よりそれぞれ祝辞をいただきました。
 式典終了後、第1部大会会議に移り、宗歌斉唱の後、議長に奈良県加藤賢一師、副議長に岐阜県杉崎良賢師を選出、議事に入り、大本山總持寺山口正章副監院より山務報告、倉内泰雄總和会理事長より会務報告があり、続いて各ブロック代表による意見発表、活発な質疑応答が交わされました。
 第2部は作家・歴史評論家の原田伊織氏による『維新クーデターのどこが「過ち」であったか』明治初頭の廃仏毀釈に至る歴史の過ちについて講演いただきました。質疑を経て伊藤弘隆副会長の閉会の辞にて会議日程を終了しました。
 第3部の懇親会は3階欄・菊の間で盛大に開催され、午後7時30分無事全日程を終了し散会しました。